うるさい!迷惑!と言われないために…キャンプの夜泣き対策

赤ちゃんキャンプ

息子は生後3ヶ月でキャンプデビュー、3歳までに50泊以上を経験。娘は生後2ヶ月でキャンプデビュー、毎日山でお昼寝。そんな2人の子どもを抱えながら、赤ちゃんも安心!夜泣きOK「リスッコ・ファミリーキャンプ場」を作っている、森永ファミリーのママことエミリーが、自身の経験に基づき、赤ちゃんキャンプの完全マニュアルを作りました!

夜泣きって、対策してどうこうなるものじゃないけど…

キャンプでは、最低限なにかしら、できる限りのことはしておきたいですよね😣

我が家の夜泣き対策は主に3つでした!

1. お腹を空かせない

息子は、授乳だけでは足りなくて、ミルクと混合にせざるを得なかったほど、よく飲む・食べる方でした😵

キャンプでは、日常と違った様々な刺激で、いっぱい脳を使って、いつもよりもお腹が空くかもしれない!!😱と思い、とにかく食料・ミルクは多めに持って行っていました😅

夜中泣いたら、すぐさま哺乳瓶を口に突っ込む!!!!寝起きチャレンジをしてたと言っても過言ではない…😂

キャンプでも!お出かけでも【ミルクの作り方】準備はお湯と水だけ?便利セットと冷まし方

2. まぶしくしない

普段、真っ暗な寝室で寝ていたからか、まぶしくて寝れずにぐずることもありました。

「ランタンの光量下げると、何も見えないんだが?」
「え、炊事場の灯り、いつまでついてるの?」
「お隣の焚き火、明るすぎない?」
なんてことも…

そこで、購入したのが、遮光性のビニールシート「ブラックシート」

ユタカ #3000 ブラックシート 1.8mx1.8m BKS01
●建築現場などの使用の際に周囲の景観に違和感のない黒いシートです●建築現場などでの養生カバー●耐久期間:約6カ月~1年●引張強度:縦520N/5cm、横440N/5cm●引裂強度:縦140N、横90N●色:ブラック●幅(m):1.7●長さ(m):1.7●厚さ(mm):0.22●ハトメ数(個):8●ハトメピッチ(cm):

どんなに周りが明るくても、真っ暗にできるので、寒い冬に薪ストーブを使うために1つのテント内で寝室とリビングを設けても、寝室スペースは暗く、リビングスペースは明るくすることが可能です😍

ただ、ブラックシートを吊り下げても、ぶつかって落ちてしまったり、隙間ができて光が漏れてしまったり…

そこで遮光性のポップアップテントを導入しました❣️

ロゴス(LOGOS) Black UV ポップフルシェルター-AI 71809022
総重量:(約)1.9kg サイズ:(約)235×113×90cm 収納サイズ:(約)70×4cm 主素材:スチールワイヤー 68Dポリエステルタフタ 耐水圧450mm UV-CUT加工 68Dポリエステルタフタ 耐水圧450mm ポリエステル ●UV CUT率96.5%、遮光性99.2% 生地仕様 ●組立一瞬 ●中で着

遮光性こそブラックシートには劣りますが、一瞬で暗室が作れ、保温性もあるので、冬はオススメです🥰

ポップアップテントの上からブラックシートをかければ、そのすぐ横でガソリンランタンをMAXたいても、怖いものなしです🤩

3. 寒くさせない

大人しく寝袋の中で寝てくれるわけはないので😋、外に出ても平気な全身型コート「カバーオール」や雪の中で遊ぶ用の「ジャンプスーツ」を着せて寝かせると安心です😌

小さいうちは、まだコットで寝かせることができないので、冷気の遮断が重要です⚠️

寝床を作るときは、下から、オールウェザーシート、極厚アルミマット、毛布の順に敷くと、冷気を遮断した上で、自分の体から発する熱を保温できるので、是非お試しあれ…😘

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まとめ

夜泣き対策で、「コテージ(バンガロー・キャビン・ロッジ)なら周りに迷惑をかけないからオススメ」という意見もありますが、ぶっちゃけ、泣き声の音量は変わりません。

ちゃんとした宿泊施設なら違うかもしれませんが、キャンプ場のコテージ(バンガロー・キャビン・ロッジ)は簡易的な作りのものが多く、赤ちゃんの泣き声をシャットアウトできるような防音性のある建造物である可能性は低いからです。

それで、当人たちの気持ちが少しでも楽になればいいのですが、周りに迷惑をかけてしまうことに変わりはないので、なんとも言えません…。

どうしても心配なようでしたら、泣いてもお互い様な「ファミリーキャンプ場」を選ぶことをオススメします!!

また、万全な対策をした上で、もし夜泣きしてしまったら・・・以下の記事を参考にしてください▼

キャンプ場で、赤ちゃんが夜泣きしちゃった!どうしよう?